財団法人全国中小企業取引振興協会(以下、「全取協」といいます。)は、
平成20年4月1日から、「下請かけこみ寺」事業を全国規模で実施しています。
「下請かけこみ寺」事業は、
- 1)全国の中小企業から寄せられた取引に関する様々な相談等に対して親身になって対応するとともに、
- 2)紛争の早期解決に向けて裁判外紛争解決手続(ADR)の実施、
- 3)「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」の普及啓発を通じて、「下請適正取引」の推進を行います。
実施体制は、全取協が「下請かけこみ寺本部」として、全ての事業の管理・運営を行い、
47の都道府県下請企業振興協会(以下、「都道府県協会」といいます。)は、地域の拠点として、
中小企業の皆様方との接点となる役目を果たしています。
「下請かけこみ寺」事業は、中小企業庁からの委託事業です。